★楽天とAmazonはどちらがお得なのか? 価格比較→こんなに違う★

Amazonと楽天の比較

◆「Amazon」と「楽天」価格はこんなに違う 購入前に比較してお得に購入しよう! | Amazonと楽天のビジネスモデル比較◆


 

通販って最高に便利ですよね♪ 小売の現場では「ショールーミング」に対する危機感が声高に叫ばれつつありますが,日常生活において生鮮食品と生活雑貨以外は店舗で購入するメリットは皆無だと確信しています.要はスーパーマーケットとドラックストアを除けば,リアル店舗の優位性はほとんどない(耐久消費財やブランド品を除く).

 

だって通販で購入した方が時間もかからないし,安いし荷物にならないですから.私なんて出不精で引きこもりなので,食事に出る以外は1週間まるまる外出せず,ヤマトの兄ちゃんか佐川急便のおっちゃんとしか会話しないなんてことが多々あります(^_^;).そんな通販の代表格と言えば「楽天」&「Amazon」ですが,みなさんこの2社をどのように活用していますでしょうか?

 

 

●「Amazon」と「楽天」の違いと特徴●


「楽天ポイント」がつくから断然楽天派さ.とか「Amazonの翌日配送は神!」(Amazonの物流業者搾取は恐ろしいよね…)などといったこだわりがあるかもしれませんが,展開している商品の多くは重なっています.つまり同じ商品が「Amazon」でも「楽天」でも販売されている.がしかし,モノによっては値段が大きく違うことをご存知でしょうか? というわけで,1年間に100万円近く通販を利用するわたくしがAmazonと楽天の価格分析と上手な活用法について紹介したいと思います.

 

 

●楽天はショップ間の価格差が激しい.モノによっては値段がAmazonの倍●


論より証拠.ただでさへクドイ私の文章をつらつら綴ると途中で閉じられてしまいそうですので(^_^;),先日購入した商品を事例として紹介しましょう.比較する商品は「IKEA(イケア)」「KALAS 食器セット 36ピース」です.楽天は取扱い店舗が多すぎるので「レビューの件数が多い」順で並び替えを実施した上位の2件をキャプチャしています.上の画像がAmazonで下の画像が楽天です.

 


 

同じ商品でどちらも送料無料と同条件です.アマゾンで購入すると「1,480円」.楽天で購入すると「2,490円」.アマゾンが楽天の4割引きの値段です.しつこいようですがまったく商品内容&送料無料と同条件.それがこんなに価格が違うのです.なお「IKEAの通販サイト」では「999円」(送料別)で販売されています.

 

 

●「Amazon」と「楽天」はどちらがお得?●


「Amazonは消費者に良心的で楽天はボッタクリだ」などと一部を見て論じるつもりはありません.そもそも基本的に自社で倉庫と在庫を持つAmazonと,マーケットプレイスとして商品を売る場を提供する楽天とでは,形態が違いますし,モノによっては楽天にしかないグッズや,楽天の方が安い商品もあります.それでも「楽天」で本商品を購入した方が「Amazon」の4割引きの値段を見たら悔しく思うのではないでしょうか? 知ってて「楽天」で購入したとは思えませんので,他のサイトを調べず購入したのでしょう.「楽天」には300件以上のレビューがついている一方,「Amazon」には30件弱のレビューしかありません.レビュー件数で単純比較はできませんが,随分たくさんの方が「楽天」で購入しています.

 

常に両者を見比べながら買い物している立場から申し上げれば,楽天はショップの質と値段にバラつきがおおいため,消費者が「選球眼」を持たなければならない.さもなければ,割高な商品を掴んでしまう可能性が少なくありません.要は同じ商品を様々なショップがそれぞれの価格で販売しているので,自身で販売価格と送料を計算し比較しなくてはなりません.一方アマゾンは対象商品の販売店と価格が一覧で出てきますので,比較が容易です.

 

 

●一物多価の現代,消費者は賢くならないと損をする●

 

にも関わらず,私の周りを見まわしてみた印象では,Amazonより楽天ユーザの方が多い? ように感じます.ユーザインタフェースや男女の買い物意識の差が表れているのでしょうが,加えて,スマホでの購入がメインであり,PCは利用しないという方が「楽天」を活用し,デバイスを複数持ち,ITリテラシーが比較的高い方が「Amazon」を好んでいる傾向がある気がします.とはいえ,この辺りはデータとソースがなければ類推の域を出ませんので,そんなことねーよ!という場合はご容赦くださいm(__)m

 

どちらにせよ,購入した商品が安く売られているのを発見した際の悔しさは結構なストレスかと思いますので,通販での商品購入の際は,急いでクリックせずじっくり比較検討してお得な値段を捜すのを習慣づけることをおすすめします.なお,個人的には日用品や食料品は「Amazon」の方が安い場合が多いと感じているため,今後も事例を紹介しつつ比較していきたいと思います!